さて、再びくるみの木。
前から…何ヶ月?(笑)
以前の記事はこちら~
http://ameblo.jp/nonnonsoufflez/entry-11095164376.html
この季節来るなら、今!
植物にょきにょき
で。
何より、これだ~≧(´▽`)≦
このカフェの裏へ回ると、もう、狂喜乱舞に咲いてます*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
中に入ると、しっとり落ち着いているのは変わらない。
まずは、ウエルカムのあったかい番茶
今週のランチはこんな感じ。
かき揚げ、筍の卵焼き、海草のサラダ、豆ご飯、豚肉の野菜巻き、新じゃがのお味噌汁、苺のゼリー。
これ、ぱっと写真で見ると分からないかもしれないですが、かなり大きなお皿で、チョップと呼ばれる一番大きなお皿に盛られています。
なので、かなりの量があります。男性で丁度いい感じでしょうか。
ご飯は型に詰めてあるので、茶碗一杯半くらい入ってます。女性が普段食べる量なら倍くらいかな。

かき揚げは見えてないけど二種類あって、たまねぎやにんじんのと、蓮根とコーンのものがありました。
卵焼きも、卵焼きというより、出汁巻きみたいな味で、しっかりした味です。山椒の葉っぱが添えてありました。
海草のサラダも海草がいろいろたっぷり入っています。
苺のゼリーは最後に食べましたが、これまたすっきり、でも苺は濃い味の、素材そのままの美味しさを生かして作ってある、このランチにぴったりのお菓子でした。
この野菜巻き、これまたたくさん入ってて、ごぼう、にんじん、ズッキーニ、大葉、後、何だったっけ?覚えて帰ろうと暗唱したのになあ…
揚げた茄子が添えてありました。これはあんがかかっているんですけど、添えてあるサラダにはゴマのドレッシングがかかっていました。
しっかり皮のついた新じゃが。こういう風に食べたいなあと思う土の匂いの残った味、えのきのしゃきしゃき感とあいまって、素朴なお味噌汁です。
最後に出てくる林檎のジュースまで、果汁そのままの、滓のあるような、今日のような空にぴったりのジュースでした。
カフェの中は、何処を切り取っても面白く、ここを撮るのは本当に楽しい空間。
二十年以上、土地の人たちに愛されて、その風格を残しながら、でも手入れをしっかりされていて、綺麗に維持されているところがとても素晴らしいと思います。
何も特別な事はないのだけれど、それでも居心地のいい空間。
手の行き届いた仕事の成せる技なのだと、くつろぎながらも、背中が伸びる場所でもありました(笑)。




















